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2026年5月20日
「歯がボロボロで、もう限界かもしれない…」
そう感じながらも、治療への不安から一歩踏み出せずにいる方は少なくありません。オールオン4は、そんな方にとって大きな希望となる治療法です。
しかし、どんなに優れた治療法でも、歯科医院選びや術後ケアを間違えると失敗するリスクがあります。実際に「噛み合わせが合わない」「インプラントが定着しなかった」といったトラブルの声も存在します。
この記事では、インプラント学会所属・100時間コース修了の立場から、オールオン4を成功させるために必ず確認すべき3つの重要チェックポイントを詳しく解説します。後悔しない治療選択のために、ぜひ最後までお読みください。
オールオン4治療を慎重に検討されている方へ
治療のリスクや注意点を事前にしっかり確認することが、オールオン4治療において特に大切です。寒川駅前ファースト歯科では、カウンセリングにてリスクも含めた詳しい説明を行い、納得いただいた上で治療を進めます。
月・火・木・金 10:00〜19:30 / 土・日 10:00〜17:00 / 水曜定休
まず、オールオン4の基本を整理しておきましょう。
オールオン4(All-on-4)とは、4〜6本のインプラントで片顎すべての人工歯を固定する治療法です。通常のインプラント治療では失った歯の本数分だけインプラントを埋入する必要がありますが、オールオン4ならわずか4本で全体を支えることができます。
手術当日に仮歯を装着できるため、「歯がない期間」がほぼありません。
特に次のような方に向いている治療法です。
通常のインプラント治療で全顎を治療しようとすると、治療期間が数年に及び、費用も大幅にかかります。一方でオールオン4は治療期間が約6〜7ヶ月が目安とされており、費用も抑えられる点が大きなメリットです。
また、顎の骨が少ない方でも、骨の厚みがある部分を選んでインプラントを埋入するため、多くのケースで対応可能です。

オールオン4の失敗で最も深刻なのが、「人為的ミス」によるトラブルです。
下顎にインプラントを埋入する際、神経や血管を傷つけてしまうと神経麻痺や大量出血につながります。上顎では上顎洞(頭蓋骨の空洞)まで突き抜けてしまい、炎症を起こすケースも報告されています。こうした事故は、歯科用CTによる精密診断が不十分な状態で手術を行う医院で起こりやすいとされています。
では、どんな設備を確認すればよいのでしょうか?
CTを使わない、または不十分な診断のまま手術を行う医院では、神経損傷のリスクが高まります。「CTで骨の状態を確認してからシミュレーションを行う」という流れが標準的な安全手順です。
寒川駅前ファースト歯科では、CT・マイクロスコープ・シミュレーションソフトを完備し、コンピュータによる手術計画のもと安全な治療を提供しています。他院でインプラントを断られた方も、骨造成(ブロック骨移植)を含めた対応が可能です。
設備が整っていても、執刀医の技術が伴わなければ意味がありません。
オールオン4では、噛む力のすべてをわずか4本のインプラントで支えます。そのため、ほんの少しの角度や位置のズレが噛み合わせの不具合を引き起こし、最悪の場合インプラントが脱落する原因になります。
実際に「噛み合わせが合わなくなった」「インプラントが骨と結合しなかった」という失敗例の多くは、経験・技術不足の医師による施術が原因とされています。
治療のクオリティは、担当医の「人柄」や「治療への熱意」にも表れます。心ある医師ほど、患者さんのために上質な治療をしたいという気持ちが強く、設備の充実や技術研鑽を惜しみません。
直接担当医と話してみることを強くおすすめします。
また、インプラントが骨と結合しないリスクは、どんなに技術・経験豊富な医師でも約1%の確率で起こり得るとされています。重要なのは、事前にリスクを説明してくれ、万が一の際に無償で再手術を行うと明言してくれる医院を選ぶことです。
寒川駅前ファースト歯科は、ガイドデント認定歯科医療機関として認定されており、90以上の審査項目に合格した長期保証システムを提供しています。全国3,000以上の登録医院でサポートが受けられるため、転勤・転居後も安心です。
カウンセリングでしっかり確認できます
治療前のCT検査・骨の状態確認・全身疾患との兼ね合いなど、オールオン4治療で重要な事前確認を当院でも行っています。詳しくはインプラント治療ページをご覧ください。
手術が成功しても、それで終わりではありません。
インプラントは虫歯にはなりませんが、「インプラント周囲炎」という歯周病に似た病気にかかることがあります。
インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が細菌感染を起こす疾患です。放置すると支えている顎の骨が少しずつ溶け、最終的にはインプラントが抜け落ちることもあります。せっかくの治療が台無しになってしまう、非常に怖いトラブルです。
「治療してもらったから大丈夫」と油断してしまいがちですが、術後のセルフケアと定期検診こそが長期的な成功を左右します。
以前、「インプラントを入れたのに数年で調子が悪くなった」という患者さんのお話を聞いたことがあります。詳しく聞くと、術後のメンテナンスをほとんど受けていなかったとのことでした。インプラント周囲炎は初期段階では自覚症状が出にくいため、定期検診で早期発見することが非常に重要です。

メンテナンス体制として特に重要なのが、担当制度の有無です。
担当医が決まっていることで、患者さんの口内状態の変化を継続的に把握できます。悪化しそうな兆候を早期に発見し、即座に適切な処置が可能になります。また、患者さんのライフスタイルに合わせた具体的なアドバイスも受けやすくなります。
寒川駅前ファースト歯科では担当制度を採用しており、インプラント周囲炎などのトラブルに対して迅速に対応できる体制を整えています。
「歯がボロボロすぎて、どこに相談すればいいかわからない」という方にこそ、知っていただきたいことがあります。
寒川駅前ファースト歯科では、患者さんの肉体的・精神的な負担を最小限に抑えることを最優先に考えたオールオン4治療を提供しています。
診療時間は平日19時30分まで、土曜・日曜・祝日は17時まで対応しており、お仕事帰りや週末にも通院しやすい環境です。JR相模線寒川駅北口から徒歩1分という好立地で、院内はバリアフリー設計、キッズスペースやベビーベッドも完備しています。
無料相談と30分間のセカンドオピニオンにも対応しています。他院で「骨が足りない」「治療できない」と言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。

オールオン4は、歯がボロボロでも短期間・低負担で口全体を再建できる画期的な治療法です。
しかし、成功させるためには以下の3つのチェックポイントを必ず確認することが重要です。
この3つを満たす医院を選ぶことが、後悔しない治療への一番の近道です。
まずは無料相談から始めてみませんか?
「どんな状態でも相談してほしい」というのが、担当医としての正直な気持ちです。一人で悩まず、ぜひ一歩踏み出してください。
▼ オールオン4・インプラント治療のご相談はこちら
寒川駅前ファースト歯科では、無料相談・セカンドオピニオン(30分)を受け付けています。
インプラント治療1本あたり40万〜50万円。医療費控除の対象となります。
寒川駅前ファースト歯科 インプラントの詳細・WEB予約はこちらからどうぞ。歯がボロボロでも、安心して治療を受けていただける環境を整えてお待ちしています。
リスクも含めてカウンセリングでご確認ください
寒川駅前ファースト歯科のカウンセリングでは、治療のメリットだけでなくリスクや注意点もしっかりご説明しています。オールオン4を含む多数歯欠損への対応について、まずはご相談ください。
月・火・木・金 10:00〜19:30 / 土・日 10:00〜17:00 / 水曜定休
院長
岡本 駿吾

| 平成23年 日本大学松戸歯学部卒業
平成24年~平成28年 横浜市内某歯科医院務 |
| 平成28年~令和6年 某法人歯科医院 分院長 |
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。